パピヨン”カルラ”とお出かけ〜お花見2017 奈良編 その2〜

(○´∀`)ノ゙こんにちゎ★ 父ちゃんです。

今日は昨日に引き続き「お花見2017 奈良編」の続きを書いていきます。

ここまでの桜も綺麗でしたが、ここからは復元された櫓や展望台もあってより見応えのある景色がひろがっています。

行こうかどうしようか少し迷った郡山城ですが、やはり行っておいて良かったです (嬉〃∀〃)ゞ


◆郡山城 追手門へ◆

郡山城の桜の歴史は1585年、豊臣秀吉の実弟・羽柴秀長の居城になった際に、談山神社のある多武峰にあった桜を移したのが始まりと伝えられています。

その後、江戸時代に柳沢氏が入城した際に桜が補樹され、春には藩士や町民が桜を楽しんだそうです。

今見ている風景を昔の人も楽しんでいたと思うと不思議な感じがします。昔の人もわんこ連れで桜を見にいったりしてたのかな?

近鉄電車の踏切を渡ると「鉄御門跡」と言われる場所で、さらに進むと内堀が見えてきます。

郡山城 内堀の桜

内堀の桜

郡山城 内堀の桜

夕方で、夕日に照らされた桜がきれいでした。

郡山城 内堀の桜

内堀の桜

内堀を歩いていくと追手門と追手門向櫓が見えてきます。追手門は別名「梅林門」、築城400年を記念して復元されたものです。

郡山城 追手門向櫓と追手門

追手門向櫓と追手門
桜が映えます

郡山城 追手門向櫓とパピヨン

追手門向櫓の前で…
なんか凛々しいですね('v')ニヤリ・・

郡山城 追手門

追手門です。
門の前に立派な桜の木。

郡山城 追手門の桜

追手門前の桜

郡山城 追手門前の桜とパピヨン

追手門前の桜で…
凛々しい表情はお侍さんみたい(◎´∀)ァハー



◆郡山城 追手門から城址会館へ◆

追手門からの坂を上がると城址会館が見えてきます。

城址会館は明治41年、興福寺の境内に奈良県立図書館として建築されました。外観は和風、内部は洋風の和洋折衷様式の建物です。昭和43年に郡山城へ移築されてきました

城址会館のあたりは桜もきれいですが、梅の木もたくさんあり花のシーズンはとてもいい香りがします。

郡山城 城址会館

城址会館です

郡山城 桜とパピヨン

城址会館前の桜

郡山城 追手門と桜

城址会館前の広場からの追手門
桜がいい感じです(o^^o)

今日はここまで…お付き合いいただきありがとうございました。

この後は城址会館のあたりをウロウロして天守台展望台に向かいます。

※4/9にお散歩しました
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