パピヨン”カルラ”とお出かけ~出雲の旅 経島・日御碕神社~

(o’ω’o)b コンニチワァ♪ 父ちゃんです

今回は少し間が空きましたが、出雲の旅の続きを書いていきます。

前回は日御碕を灯台から出雲松島の方へ向かってお散歩しましたが、今回は灯台をはさんで反対側をお散歩してみます。

前回の出雲の旅の様子は コチラ

こちら側では、天然記念物に指定されている島や由緒ある神社を周ることができました。

日御碕

日御碕

◆天然記念物の島 経島◆

出雲松島を一望できる展望台から日御碕灯台まで帰ってきました。

朝日に照らされる日御碕灯台

日御碕灯台

ここから柏陵園と呼ばれる松林を抜けて経島を目指します。

日御碕からの日本海

日御碕からの日本海

日御碕のパピヨン

日御碕からの眺め

園路からは雄大な日本海の風景が楽しめます。

柵などがないので注意しないといけませんが、岩場の先端まで行くとかなり迫力があります ☆。*゚+.*.。(感´∀`動)゚+..。*゚+☆

日御碕は今から2、3千年前に噴出した流紋岩の溶岩からできていて、不規則な五角形、あるいは六角形の割れ目(柱状節理)が特徴です。

日御碕の柱状節理

日御碕の柱状節理

この辺りから海上をたくさんの鳥が飛んでいるのが目に入ります。

日本海を飛ぶ鳥

なんかたくさん飛んでます

遊歩道の終点、展望台の鳥見台に着くと理由がわかりました。

日御碕の展望台

鳥見台

日御碕の経島

経島

展望台(鳥見台)から見える島・経島に先ほどから飛んでいた鳥がいっぱいいてます。

この鳥はウミネコで、約5000羽が11月に北からやってきて、この経島で繁殖、7月頃にまた北へ帰っていきます。

経島は島全体を覆うデコボコの岩が、お経の巻物を積み重ねたようにみえることから「経島」と名付けられました。

昔は、この後に立寄った日御碕神社の下之宮が祀られていて、現在も神域となっており一般人の立ち入りは禁止されています。また、ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されています。



◆「日の本の夜を守る社」日御碕神社◆

鳥見台から「うみねこの坂道」を下ると日御碕漁港に出ます。

日御碕漁港と経島

漁港の側に経島はあります

漁港の隅には鳥居が…

日御碕漁港の鳥居

日御碕漁港の鳥居

鳥居を少し行くと朱色の立派な楼門が見えてきます。

日御碕神社 楼門

日御碕神社 楼門

日御碕神社に到着しました。

日御碕神社は上の宮「神の宮」と下の宮「日沈宮」からなり、上の宮は出雲の国造りをした素戔嗚尊が黄泉国より「吾が神魂はこの柏葉の止まる所に住まん」と柏の葉を投げて占ったところ神社背後の「隠ヶ丘」に止まったそうです。その後、素戔嗚尊の孫、雨葺根尊がこの地に素戔嗚尊をお祀りしました。

下の宮には天照大神がお祀りされており、「伊勢大神宮は日の本の昼の守り、出雲の日御碕清江の浜に日沈宮を建て日の本の夜を守らん」との神勅により祀られたのが始まりです。

日御碕神社 神の宮

上の宮「神の宮」

日御碕神社 神の宮

上の宮 拝殿の立派なしめ縄

日御碕神社 日沈宮

下の宮「日沈宮」

日御碕神社 日沈宮

下の宮 拝殿
厳かな雰囲気…

現在の建物は江戸幕府三代将軍・徳川家光の命により1644年に完成しました。上の宮、下の宮の本殿など12棟2基も建造物が重要文化財に指定されています。

日御碕神社 境内

この日の旅の安全をお祈りしておきました。

日御碕神社 狛犬

楼門の狛犬。
ロボっぽくてかわいいです。

日御碕神社

日御碕灯台への道の途中から。
山々に囲まれた神秘的なお社です。

この後は、父ちゃん念願の出雲大社へ向かいます。

※4/29にお散歩しました

日御碕神社 楼門とパピヨン

カルラは楼門前までね…

※日御碕神社さんはペット連れの参拝が可能かわかりませんでしたので、カルラは楼門前までで遠慮しておきました。

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