パピヨン”カルラ”とお出かけ〜出雲の旅 出雲大社 その2〜

(o’ω’o)b コンニチワァ♪ 父ちゃんです。

今回も引き続き、出雲大社へのお出かけについて書いていきます。

松の参道を過ぎると、荒垣の中に入ります。いよいよ本殿にお参りです。

ここでは立派な建造物、そして可愛いウサギさんに出会いました。



◆出雲大社 本殿へ◆

松の参道を抜けると、銅鳥居が見えてきます。

この鳥居は長州藩・2代藩主毛利綱元が寄進したもので、重要文化財に指定されています。また、触れると金運が良くなるという俗信があります。

出雲大社 銅鳥居とパピヨン

銅鳥居

銅鳥居を過ぎると一段と重要な聖域に入っていきます。

まずは拝殿で大国主大神さまにご挨拶をします。

出雲大社 拝殿

拝殿

出雲大社 拝殿のしめ縄

拝殿のしめ縄

拝殿のしめ縄も大きくて立派ですが、有名な大しめ縄ではありません。

拝殿の横を進むと見えてくるのが重要文化財にも指定されている「八足門」です。

出雲大社 八足門

八足門

ここからが最も本殿に近い場所になります。八足門の中は大国主大神の「おにわ」とよばれ、通常は立ち入ることはできません。正月三が日のみ、さらに奥の楼門まですすんで参拝ができるようです。また、八足門の蟇股などの彫刻は左甚五郎の作と伝えられます。

パピヨンと八足門

カルラと八足門
なにか願い事をしましたか?(o-∀-o)ゥフフ



八足門で大国主大神に願い事をした後は、右回りで瑞垣に沿ってお参りしていきます。

出雲大社 瑞垣

瑞垣。
重要文化財に指定されています。

奥に進んでいくと、八足門辺りからだと遠くに見えていた本殿がよく見えます。

出雲大社 本殿

国宝 出雲大社 本殿

出雲大社の本殿は高さ24mで神社の神殿としては最大のものになります。古代には高さ48mの本殿が建っていたと考えられています。あまりの大きさに平安時代から鎌倉時代までの200年の間に7回も倒壊したようです。

本殿の建築様式は「大社造」とよばれ、伊勢神宮の「神明造」や住吉大社の「大社造」と並んでもっとも古い神社建築の様式とされています。現在の本殿は1744年の造営で国宝に指定されています。

そのまま瑞垣に沿って進んでいくと本殿の裏側に行くことができます。

出雲大社 本殿

出雲大社 本殿

裏側からは最も近くで本殿を見ることができます。近くから見るとその大きさに圧倒されます。

この辺りにはいくつかのウサギの像が奉納されています。どれも可愛いのですが、特に右手にあるウサギの像は本殿を仰ぐ形にされていて、とてもかわいいものでした。

出雲大社 本殿裏のウサギ

出雲大社 本殿裏のウサギ
じっと本殿を眺める姿は美しくもあります。

今回はここまで…この後はもう一つの見どころ「大しめ縄」を見に行きます。

※4/29にお散歩しました

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