パピヨン”カルラ”とお出かけ〜島根の旅 美保関〜

(o’ω’o)b コンニチワァ♪ 父ちゃんです。

今回は島根の旅、美保関をお散歩した時のことを書いていきます。

美保関は島根半島の東、三方を海で囲まれた岬の先端にあります。

「国譲り」の神話に関する神社や「世界灯台100選」に選ばれた灯台、北前船での繁栄を今に伝える街並み、そして5000本のツツジが咲く公園などなど見どころが目白押しです!! サイコウヽ(o’∀`o)ノヤーン♪

まずは少し離れた場所にある灯台からまわっていきます。

◆世界灯台100選 美保関灯台へ◆

松江城から美保関灯台までは、海沿いの道を走って約1時間ほどで到着です。

美保関灯台のある島根半島は「大山隠岐国立公園」指定されていて、灯台付近は地蔵埼園地として駐車場や展望台が整備されています。

地蔵埼はその昔「美保之埼」と呼ばれていましたが、この場所を往来する船舶の事故が絶えず多くのお地蔵さまが奉納されたため、中世以降「地蔵埼」と呼ばれるようになりました。

美保関灯台 展望台

▲駐車場の展望台からの眺め
正面にうっすら見えるのは大山です。

日御碕、宍道湖と荒れていましたが、ここは穏やかな感じですかね〜 白波も立っていませんし、時間と場所でこんなにも違うものなんですね (o^^o)

地蔵埼

▲右手に美保関灯台が見えます

灯台までの道は整備された遊歩道で歩きやすいです。眺めはどこからみても素晴らしいものでした!!

美保関灯台への遊歩道からの眺め

▲この先に隠岐の島があります

地蔵埼からの日本海

▲素晴らしい眺め…
水平線なんて普段見れないので感動です。

遊歩道を進んでいくと鳥居があります。

美保関灯台下の鳥居

▲遥拝所の鳥居

この鳥居の4㎞先には「沖之御前」、眼下には「地之御前」という島があり、共に美保神社の御祭神である事代主神(えびす様)の魚釣り場だったと伝えられています。

ここはそれらの島々にお参りする遥拝所になっています。

美保関灯台の遥拝所

▲カルラも神様にご挨拶

遥拝所を過ぎて右に曲がると美保関灯台に到着です。

美保関灯台

▲美保関灯台

美保関灯台は「世界灯台100選」に選ばれた由緒ある灯台です。

日本で「世界灯台100選」に選ばれている灯台は5ヶ所、そのうちの2ヶ所、出雲日御碕灯台と美保関灯台をこの日は訪れることができました。

出雲日御碕灯台でのお散歩の様子は コチラ

美保関灯台の横にある石造りの建物は、現在はビュッフェになっていますが、無人化されるまでは職員の官舎だったそうです。

美保関灯台 旧吏員退息所主屋

▲旧吏員退息所主屋

美保関灯台は平成19年に灯台としては初めて国の登録有形文化財に指定、平成21年には産業近代化遺跡に指定されました。

美保関灯台は小さな灯台ですが、歴史ある素晴らしい灯台でした。周辺も整備されていて歩きやすいのもいいですね(o^^o)

また、灯台の建つ場所は海面から約80mの場所で見晴らしは抜群です

初日の出の鑑賞スポットにもなっているようなので、お正月にも行ってみたいです。

美保関灯台からの眺め

◆美保関の歴史ある街並みを訪ねに…◆

美保関灯台を後にして、きた道を少し戻り美保関の漁港に車を停めて美保神社などをみてまわります。

美保関の漁港

▲美保関の漁港

美保関は江戸時代、北前船の風待ち港として賑わい、一日千隻の船が出入りしたそうです。今はのんびりとした空気が流れる穏やかな漁港でした。

漁港の一角には常夜燈と弁天さまがお祀りされています。

常夜灯と弁天さま

▲常夜灯と弁天さま

漁港周辺もツツジがきれいに咲いていて、この後にいく予定のツツジの名所「関の五本松公園」が楽しみです。

ツツジとパピヨン

▲ツツジとカルラ

この後は漁港を中心にお散歩していきます。

※4/29にお散歩しました

常夜燈とパピヨン

カルラもまだまだ元気にお散歩です

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