パピヨン”カルラ”とお出かけ~島根の旅 美保関 その2~

(o’ω’o)b コンニチワァ♪ 父ちゃんです。

今回も引き続き島根の旅、美保関にお出かけしたときのことを書いていきます。

美保関灯台を見学した後は、美保関の漁港に車を止めさせていただいて周辺をお散歩することにします。

由緒ある神社や町並み、ツツジの名所をみてまわりました。



◆えびすさんの総本社 美保神社◆

駐車場から数分で美保神社に到着します。

美保神社 鳥居

▲美保神社の鳥居

美保神社は大国主神の子・事代主神と大国主神の后・三穂津姫命をお祀りしている事代主神系えびす社の総本社です。

近世ごろから「大社だけでは片参り」といわれるようになり、出雲大社→美保神社の順でお参りするとご利益が増えるそうです。

美保神社 神門

▲神門

美保神社 拝殿

▲拝殿

美保神社の社殿は、神門と拝殿は昭和3年に建築家・伊東忠太(Wikipedia)の設計監督により造営されました。

本殿は1813年の造営で重要文化財に指定されています。大社造の二殿の間を「装飾の間」でつないだ特殊な形式で「美保造」「比翼大社造」と呼ばれています。

美保神社 神門のしめ縄

▲神門の立派なしめ縄

パピヨンと美保神社

▲ペットOKかわからないので
残念ですがカルラは鳥居まで…



◆北前船の賑わいを伝える 青石畳通り◆

美保神社をお参りした後は、美保神社の横から仏谷寺まで約500mつづく道「青石畳通り」をお散歩します。

青石畳通りの入口

▲青石畳通り 入口

美保関は江戸時代、北前船の風待ち港として繁栄し港には宿屋を兼ねた廻船問屋が軒を連ねていました。狭い土地を行きかう人や大八車のために、海から切り出した青石を敷き詰めた石畳もその時整備されました。

美保関の青石畳通り

▲青石畳通り

水にぬれると敷き詰められた石が青く光るため青石畳通りと呼ばれています。道の両側には国の登録有形文化財に指定された旅館「美保館」や旧家などが立ち並び、北前船で賑わっていた頃の雰囲気が味わえます。

美保関 青石畳通りの福間館

▲創業1717年の老舗旅館「福間館」

青石畳通りのパピヨン

▲濡れた石畳も見てみたいですね…



◆ツツジの名所 関の五本松公園へ◆

美保関のお散歩、最後の目的地はツツジの名所「関の五本松公園」です。

関の五本松公園は約100mほどの丘の上にあるそうなのですが、登り口がよくわかりません…美保神社から地図をみながら海沿いに歩くこと10分弱、なんとか登り口を発見しました。

関の五本松公園 登り口

▲関の五本松公園

鬱蒼とした道をテクテク登っていきます。途中リフトの駅がありましたが現在は運航されていないみたいですね…あまり訪れる人もいないのでしょうか?

関の五本松公園へ向かう途中の眺め

▲だんだんと登ってきています

関の五本松公園には民謡「関之五本松」の由来になった松が4本ありました。元々はクロマツの巨木が5本並んでいて港に出入りする船頭・漁師の目印になっていました。そのうちの一本は早くに枯死したとも伐採されたともいわれています。

失った1本について地元の人が歌った歌が民謡「関之五本松」です。残った4本の松は天然記念物に指定されましたが、倒伏などにより1本のみになった為指定は解除、現在はその1本も伐採され現存していません。

関の五本松節発祥の地

▲関の五本松節発祥の地
後ろにあるのが初代の松のモニュメント

関の五本松 三代目

▲三代目が植えられていました

五本松を過ぎると視界が一気に拡がり、園路沿いはツツジでいっぱいになります。

関の五本松公園のツツジ

関の五本松公園のツツジ

関の五本松公園のツツジ

▲関の五本松公園 ツツジ

階段を登りきると開けた場所があり展望台があります。

関の五本松公園 展望台

▲関の五本松公園 展望台

関の五本松公園 展望台

▲展望台周辺もツツジがきれいです。

関の五本松公園のツツジは5000本、、この日もたくさん花が咲いていて父ちゃんはほぼ満開かな?と思いましたが、3分咲くらいだったようです。

5/7ぐらいが満開だったようで、3分咲でこんなにきれいなら満開ではさぞかし凄いことになるんだろうな〜と思いました。

関の五本松公園 展望台からの眺め

▲漁港が眼下に望めます

関の五本松公園のツツジ

関の五本松公園 ツツジ

▲海とツツジの組み合わせって珍しいかな⁈

漁港に戻ると時刻は16時30分です。通常ならば大阪に帰らないといけない時間ですが、この日はGWの連休中です。さらにこの日の夜は初めての車中泊の予定!!この後も島根を少しウロウロしました。

※4/29にお出かけしました

美保関 漁港の常夜燈

▲美保関はいいところでした…
また行きたいなぁ

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