パピヨン”カルラ”とお出かけ〜岡山の旅 鷲羽山 その2〜

鷲羽山

(o’ω’o)b コンニチワァ♪ 父ちゃんです。

今回も引き続き鷲羽山でのお散歩について書いていきます。

第一展望台で、見たかった難波天童の歌碑と風景を写真に撮った後は山頂、さらに奥の東屋展望台を目指します。

山頂からは眼下に広がる瀬戸内海の眺めがとても素晴らしかったです。



◆ 鷲羽山 山頂へ ◆

第一展望台からは徒歩5分ほどで山頂に到着します。

山道からそれたところに岩場があり、そこを登ると250度にわたるひらけた眺望が楽しめます。

鷲羽山 山頂からの眺め

▲山頂からの眺め

朝日に照らされる瀬戸内海

▲朝日に照らされる瀬戸内海

瀬戸内海の島々

▲瀬戸内海の島々
正面の島は松島という島です。

瀬戸大橋

▲瀬戸大橋
上から見下ろす眺望が素敵です。

標高133mの山頂からは瀬戸大橋や与島などの塩飽諸島が望めます。天気の良い日などは遠く、高松市まで見渡せるそうです。

この日は残念ながらボンヤリと霞んでいたので遠くまでは見渡せませんでした…

文豪の徳富蘇峰は山頂を「秀でた風景をこの峰に集める」と賞賛、「鐘秀峰」と名付けています。

鷲羽山 山頂のパピヨン

▲鷲羽山 山頂で

山頂までは岩場を登ります。登る際はご注意を…

◆ 山頂から一本松の展望地点、東屋展望台へ ◆

山頂からさらにすすむと樹齢200年の一本松が見える地点につきます。

崖から伸びる一本松が見れるということですが…

鷲羽山 一本松の展望地点

▲よくわかんないなぁ??

鷲羽山 樹齢200年の松

▲矢印の松が樹齢200年

思ったほど大きくないのでわかりずらいですね(o^^o) 一本だけぴょこんと飛び出しているのでよ〜く見てると発見できました。

瀬戸大橋とパピヨン

▲瀬戸大橋とカルラ

この辺りになると眼下に瀬戸大橋があり迫力があります。次のビューポイント「東屋展望台」は最も瀬戸大橋が近い場所のようなので楽しみです。

次の東屋展望台に向かう道の両側には加工されたような石の塊がいくつも放置されています。

これは「鷲羽山古墳群」といい、1300〜1500年前の横穴式古墳です。風雨の厳しい場所なので原形はとどめていません。

鷲羽山古墳群

▲こんな見晴らしの良いところに埋葬されるのは
位のたかい人だったのでしょうか?

左右に古墳の跡をみながら進むと最後のビューポイント「東屋展望台」です。

鷲羽山 東屋展望台からの眺め

▲東屋展望台からの眺め

眼下に瀬戸大橋が走っていて迫力がある眺めです。運転している人が見えるぐらいの近さです。

ただ、まわりの木が生い茂っているので、瀬戸大橋を見るならひとつ前の「一本松の展望地点」の方が見やすいかもしれません…

瀬戸大橋とパピヨン

▲カルラと瀬戸大橋

以上で鷲羽山でのお散歩は終了です。今回は早朝に訪れましたが、鷲羽山は「日本の夕陽100選」に選定されるほど夕陽が美しいスポットです。次は是非夕暮れ時にお散歩してみたいです。

※4/30にお散歩しました

鷲羽山 姉妹橋縁組締結記念碑

▲鷲羽山には瀬戸大橋と金門橋の姉妹橋を
記念する碑がありました

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