パピヨン”カルラ”とお出かけ〜愛媛の旅 松山城 その2〜

(o’ω’o)b コンニチワァ♪ 父ちゃんです。

今回も愛媛の旅、松山城でのお散歩について書いていきます。

二之丸史跡庭園をお散歩した後は、本丸に向かって歩いていきます。

多少登りますが、傾斜はそれほどでもありませんので、お侍さん気分で登城するのもいいものですよ〜

松山城 黒門口登城道へ

二之丸史跡庭園から本丸へ向かう登城道は2つ、「県庁裏登城道」と「黒門口登城道」があります。

県庁裏登城道から登ると松山城の見どころの一つ「登り石垣」を見ることができます。黒門口登城道は江戸時代の正式な登城道です。

登り石垣は見てみたかったですが、今回は正式な登城道で本丸を目指します。

松山城 黒門口登城道のパピヨン

▲頑張って登るワン

黒門口は鬱蒼とした林の中の石段を黙々と登っていきます。息が上がるような坂道ではありませんが、眺めがいいわけでもないのでやや単調な道程です。

江戸時代の舗装が残る場所が1ヶ所あったのですが、見逃してしまいました…

黒門口登城道を登るパピヨン

▲父ちゃん、大丈夫ワン?

10分ほど登ると本丸の石垣が見えてきます。追手門跡を過ぎて上を見上げると「太鼓櫓」が見えます。

松山城の太鼓櫓

▲太鼓櫓

この辺りでロープウェイやリフト、古町口登城道以外の登城道で登城してきた方が合流して一気に混雑します。

松山城 本丸へ

太鼓櫓の見ながら坂道を登っていくと扉のない門がありました。

松山城 戸無門

▲戸無門

この門は「戸無門」といい、重要文化財に指定されています。築城当時から扉が付けられていた痕跡がなく、敵をこの後にある最も防御力の高い筒井門に誘い込むためのもののようです。

松山城 筒井門

▲筒井門

そして本丸の正面の守りを固める、松山城最大の門「筒井門」です。さらにこの門の右手奥には「隠門」という小さな門があり、筒井門が攻撃された場合は側面から敵を迎撃できるようになっています。

松山城 筒井門からの眺め

▲筒井門からの眺め

筒井門から松山市内の方を眺めると、遠く瀬戸内海まで見渡せました。

松山城 筒井門とパピヨン

▲人が多くなってきたワン

松山城 隠門続櫓

▲隠門続櫓

写真の右手が先ほどの筒井門で、正面が隠門続櫓で降ったところが隠門です。門の入口との高低差が大きく複雑な構造になっています。隠門と隠門続櫓は重要文化財に指定されています。

松山城 隠門続櫓からの眺め

▲隠門続櫓周辺からの眺め

隠門続櫓の周辺からの眺めもきれいです。山側の景色が広がっています。

ここまでなかなか入り組んだ道程で、姫路城と似た雰囲気があります。筒井門あたりが混雑していましたが、お城への侵入者をここで食い止めるという意図が感じられて面白いです。

最後に太鼓門をくぐるといよいよ本丸です。

松山城 太鼓門

▲太鼓門

※5/4にお散歩しました。

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