パピヨン”カルラ”とお出かけ〜愛媛の旅 松山城 その3〜

(o’ω’o)b コンニチワァ♪ 父ちゃんです。

今回も引き続き、松山城でのお散歩について書いていきます。

太鼓門をくぐると、そこは広々とした本丸広場、天守まであと少しです。

ただGW中だったからでしょうか?本丸広場はすごい人出…カルラは入れませんが、天守に入場するにも長蛇の列ができていました。

そんな中、父ちゃんはまたもマイナーな場所を目指します。


現存12天守のお城 松山城

この日はこどもの日の一日前ということで、本丸広場には大きな鯉のぼりが展示されていました。

松山城の鯉のぼりとパピヨン

▲立派な鯉のぼりだワン

この日の本丸広場は大混雑、この鯉のぼりの向こう側では、松山城のマスコットキャラ「よしあきくん」との撮影会が行われていて大賑わいでした。

さらに天守の方を見ると…

松山城 天守

▲入場待ちの列が凄いです

列の最後尾が入場券売場からさらに数十mの場所まで伸びています。外国人に大人気の大阪城がこんな感じの時がありますが、松山城も凄いことになっていたのですね〜

松山城 重要文化財の天守

▲松山城 天守

中央が重要文化財の天守です。

松山城の天守は連立式天守と呼ばれるもので、大天守・小天守・櫓を四方に配置して多聞櫓でそれぞれをつなぐ形式です。現存12天守のお城では姫路城が同じ連立式天守、他では和歌山城などがあります。

松山城 連立式天守

▲右から大天守、小天守、南隅櫓

大天守は幕末に火災で焼失後、黒船が日本にやってきた翌年再建されました。日本で最後の本格的な城郭建築です。

また、親藩松平家によって再建された為、現存12天守の中で唯一瓦に「葵の御紋」が使われています。

松山城とパピヨン

▲表情が…(つД`)ノ

天守は三重三階地下一階でずんぐりとしています。周りを建物で仕切られているので外からみるとあまりよくみえません…この場所はよく松山城の紹介で使われる所ですが、ペット連れでお城を見るとなるとここくらいしかないかなって感じですね。

松山城とパピヨン

▲今度はいい感じですね


松山城 重要文化財の櫓巡り

小天守の真下に小さな門、重要文化財の紫竹門があり、お城の搦手(裏手)の乾門に行くことができます。

松山城 重要文化財の紫竹門

▲紫竹門

紫竹門あたりから天守の方を眺めると、美しい石垣が見ることができます。紫竹門沿いの塀にある狭間から見る景色も良かったです。

松山城 石垣とパピヨン

▲立派な石垣だワン

松山城 狭間からの眺望

▲狭間からの眺め
ちなみにこの塀も重要文化財です

塀と石垣を眺めながら進むと、重要文化財の櫓が2基みえてきます。

松山城 乾櫓と乾門

▲左から乾門東続櫓・乾門・乾櫓

乾櫓はお城の裏手からの敵の侵入を防ぐ櫓です。加藤嘉明が築城した当時のものが残っています。古町口登城道を登ってくるとこの乾櫓に出ます。

乾櫓のお隣にたつのが重要文化財の野原櫓です。

松山城 重要文化財の野原櫓

▲野原櫓(騎馬櫓)

四国の櫓では最も古い櫓で、乾櫓と共にお城の裏手を守る櫓です。望楼型と呼ばれる建築手法で建てられていて、全国で唯一現存する望楼型二重櫓です。

乾櫓とパピヨン

▲誰もいないワン…

この一画は、築城当時のものが残る場所ですが人気も殆どなく貸切で見学できました。派手な建物はないですが、武士の息づかいが感じられる良い場所ですよ。

松山城 十間廊下

▲十間廊下と北隅櫓

この場所からお城の方を眺めると、立派な石垣と北隅櫓と南隅櫓を結ぶ十間廊下が望めます。迫力の光景ですよ〜

松山城 本丸から城下へ

天守には入れなかったのは残念ですが、景色や文化財を楽しめたので下山することにします。

帰りはリフトに乗ってみたかったので、リフトの発着口「長者ヶ平」に行ってみます…が当然長蛇の列です。残念ですが今回はリフトに乗るのは諦めます。

よしあきくんとパピヨン

▲よしあきくんがいたワン

帰り道は一番整備された道「東雲口登城道」で帰ります。行きの黒門口登城道とは違い明るい道を、頭上のロープウェイなどを眺めながら降りていきます。

最後に藩祖・松平定勝などをお祀りしている「東雲神社」がありました。

東雲神社のパピヨン

▲松山城は見どころいっぱいだワン

カルラを連れているので門のところで参拝させていただきました。参道に咲く白い花が印象的でした。

東雲神社 参道

▲東雲神社 参道

以上で松山城のお散歩はおしまいです。この後は道後温泉方面に向かいます。

※5/4にお散歩しました

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