パピヨン”カルラ”とお出かけ〜香川の旅 銭形砂絵〜

(o’ω’o)b コンニチワァ♪ 父ちゃんです。

今回からは、5/5にお出かけした香川県でのお散歩について書いていきます。

前日の5/4に道後温泉を出発した後は、高松自動車道の豊浜サービスエリアで車中泊、5/5は朝一番で香川県観音寺市にある銭形砂絵に向かいました。

その後はこの日一番楽しみにしていた金刀比羅宮をお散歩します。

サービスエリアで車中泊 豊浜サービスエリア

5/4の道後温泉のお散歩の翌日は、香川県の金刀比羅宮にお参りする予定をたてていました。一度大阪に帰っても良いのですが、四国から本州に戻る橋は通行料がやや高価…

そこで以前、岡山で車中泊をして特に問題はなかったので、今回もサービスエリアでお泊りすることにしました。

岡山での車中泊については こちら

今回車中泊に利用したのは、高松自動車道の「豊浜サービスエリア」普通車が約70台停めることができる広めのサービスエリアでした。

豊浜サービスエリアはフードコートやお買い物コーナーが24時間営業で便利そうなので利用しましたが、ずっとお店が開いているとダメですね!!ちょっと暇になるとお買い物コーナーに行って名産品を買ってしまいます…

一六タルトや海鮮の練りものなんかも1個から売っているのであれもこれも食べたくなってしまいます。

カルラは2回目の車中泊なので慣れたものでした。車でいつもと違う食器(紙皿)ですが、今回は気にすることなく完食、お外でうんちもちゃんとしてくれました。普段は神経質な面もある仔ですが、環境に合わせることもできるので本当に助かります。

また、前回車中泊した鴻ノ池サービスエリアはドッグランがありましたが、豊浜サービスエリアはドッグランがありませんでした。

四国のサービスエリアでドッグランがあるのは、高知県の高知自動車道・南国SA(下り)と愛媛県の松山道・石鎚山SA(上り)の2ヶ所のようです。

21時から翌朝5時まで休ませてもらって、次の目的地「銭形砂絵」に向かいました。

香川県の金運スポット 銭形砂絵

豊浜サービスエリアから車で30分弱、銭形砂絵を見ることができる琴弾公園の展望台に着きました。

銭形砂絵は縦122m、横90m、周囲345mの巨大な砂絵です。砂絵には、江戸時代のお金「寛永通宝」が描かれています。

この砂絵は、1633年に丸亀藩主・生駒高俊が領内を巡察することになった際に、土地の人々が歓迎の意味を込めて一夜でつくりあげたと伝えられています。

しかし、寛永通宝が造られたのは1636年からで生駒高俊が巡察した記録も残っていないことから、この砂絵の造られた理由は謎になっています。

それでは砂絵を見ていただきます!!

銭形砂絵

…??

何か全くわかりませんね…もう少し近づいてみると…

銭形砂絵

銭形砂絵です…

砂絵は全くわかりませんでした!!

朝イチのやや暗い中で陰影がついていないからか、こういうものかはわかりませんが、場所を移動したりしてみても、どうやっても文字がよく見えません…期待が大きかったので少しがっかりです…

きれいな写真が香川県の観光案内に掲載されていますのでみてみてください。(HP)

銭形砂絵は、この砂絵にお願い事をして宝くじが当たった方もいるとか。金運スポットとしてお参りされる方も増えているようです。

今回、これだけはっきりと見えないということは、父ちゃん一家のこれからの金運が大変心配です。機会があれば金運UPの為にももう一度訪れたいところです。

今度行く時は、夜間のライトアップの時に行ってみようかと思います。下からも近づけるようなので、そちらも行ってみたいですね。

※5/5にお散歩しました

銭形砂絵とパピヨン

▲あれはなんだワン??🐾

にほんブログ村 犬ブログへ

スポンサーリンク