パピヨン”カルラ”とお出かけ〜香川の旅 金刀比羅宮 その4〜

(o’ω’o)b コンニチワァ♪ 父ちゃんです。

今回からは一時中断していた香川の旅、金刀比羅宮でのお散歩について書いていきます。

念願だったこんぴら狗の像にお参りし、おっきいプロペラや謎の象をみた後は、旭社を目指して石段を登っていきます。

ゴールの奥社までは残り約900段、のんびりと道中のお社にお参りしながら登っていきます。

金刀比羅宮をお参りするパピヨン

▲頑張ってお参りするワン🐾


金刀比羅宮 書院から木馬舎へ

こんぴら狗がいる広場を登ると右手に門があります。

金刀比羅宮 書院へつづく門

▲階段を上ると立派な門が…

この門はこの奥にある書院の勝手口で、以前は社務所が書院に付属していたので「社務所門」と呼ばれています。

金刀比羅宮 表書院

▲表書院の玄関

表書院は1658~1660年に建築されたもので、金毘羅大権現に奉仕をしていた別当金光院が、参拝に訪れた人との応接の場として使用した客殿です。内部の障壁画は円山応挙によって描かれています。

表書院の奥には奥書院があります。もとは別当金光院の書院で伊藤若冲や岸岱の障壁画が残されています。

表書院と奥書院は重要文化財に指定されていて、通常は表書院のみ見学することができます。(拝観料は大人…800円 高・大学生…400円 中学生以下…無料)

この日(5/5)、表書院の前庭では奉納蹴鞠が行われました。

父ちゃん一家は朝早くにお参りしたので見学することはできませんでしたが、5月5日(奉納蹴鞠)7月7日(七夕鞠)12月末「納鞠」と年三回、蹴鞠が行われているようです。

さらに先に進むと黒門があり、そこから遠くに門を見ることができます。

金刀比羅宮 書院の勅使門

▲勅使門

この門は書院の勅使門で、書院の表玄関になります。使用されるのは勅使が来社される場合や皇族が参向するときのみです。

この勅使門を見ることができる辺りは参道の曲がり角で広いスペースになっています。

その一角には木馬舎があります。1650年、高松城主松平賴重公が奉納したもので、中には木馬が一体安置されています。

この木馬がなかなかの迫力…薄暗いなかでみると本物のお馬さんのようです。

金刀比羅宮 木馬舎の木馬

▲木馬舎の木馬


金刀比羅宮 木馬舎から祓戸社、旭社へ

木馬舎のある一角から少し下ったところには「神椿」というカフェ&レストランがあります。

こちらのお料理やお茶は銀座の老舗レストラン「資生堂パーラー」が担当、西日本では唯一の資生堂パーラーのレストランのようですね。

特にサンドイッチがおいしそう…しかしこちらも朝早くてまだOPEN前…残念…

金刀比羅宮 祓戸社への参道

▲祓戸社への参道

木馬舎から95段石段を登ると祓戸社に到着です。

金刀比羅宮 祓戸社

▲祓戸社

祓戸社の御祭神は瀨織津姫神・速秋津姫神・気吹戸主神・速佐須良姫で、罪穢れを祓ってくださる神様です。

神様にお会いする前に身を清めて、清浄にしておくことは大切な事とされています。地味な社殿ですが御本宮へお参りするにこちらも参拝しておきたいですね。

金刀比羅宮 祓戸社とパピヨン

▲カルラはちゃんとお参りしておいたワン🐾

金刀比羅宮 火雷社

▲祓戸社の横にある火雷社
鎮火・消防の神、疫病を防ぐ神様です。

祓戸社から33段、石段を登ると重要文化財の旭社に到着です。

金刀比羅宮 重要文化財の旭社

▲旭社

立派な建物で参拝に立寄ろうと思いましたが、実はこの旭社をお参りするのは本宮をお参りした後にするのが正式な参拝方法だそうです。

ですので行きは眺めるだけで、この後すぐの本宮に向かうことにしました。

※5/5にお散歩しました

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