パピヨン”カルラ”とお出かけ~香川の旅 金刀比羅宮 その6~

(o’ω’o)b コンニチワァ♪ 父ちゃんです。

今回も香川の旅、金刀比羅宮でのお散歩について書いていきます。

御前四段坂をのぼり、いよいよ本宮をお参りします。

本宮参拝後は、本宮周辺にも色々見どころは多いのですが、周辺のお散歩は後回しで奥宮に向かいます。

本宮から奥社までの石段は残り583段、金刀比羅宮でのお散歩も残りわずかです。

金刀比羅宮 本宮をご参拝

本宮前の急な石段、御前四段坂を登りきるといよいよ本宮に到着です。

パピヨンと金刀比羅宮 本宮

▲785段、登りきったワン🐾

金刀比羅宮の本宮がいつごろ建てられたのかはわかっていませんが、1001年、1573年と1659年に改築されており、現在の社殿は明治11年(1878年)の改築によりできました。社殿の造りは「大社関棟造」でよばれる、金刀比羅宮のみでみられる建築様式です。

金刀比羅宮・本宮の特徴として、社殿に使われている檜材はすべて角材が使われていて、弧を描いている部分はないそうです。

金刀比羅宮 本宮

▲本宮

ひとまず本宮を参拝した後は奥社に向かいますが、奥社への参道入口周辺は展望台になっていて讃岐平野が一望できます。

金刀比羅宮 展望台からの眺め

▲展望台からの眺め

金刀比羅宮・本宮のある場所は海抜251m、なかなかの眺め。左手にみえる三角形の山は飯野山、通称「讃岐富士」です。

展望台の奥にある鳥居をくぐって奥社へ向かうことにします。

金刀比羅宮 奥社への入口

▲奥社目指して進みます


金刀比羅宮 奥社参道のお社

金刀比羅宮本宮から奥社までは583段の石段があります。これまでの開けた雰囲気の参道から鬱蒼とした森の中を進んで行きます。

奥社までにいくつかのお社があり、最初にお参りするのは常磐神社です。

常磐神社の御祭神は武雷尊と誉田和氣尊で、武雷尊は天孫降臨に先立って大物主と国譲りについて話し合った神様です。

金刀比羅宮 常磐神社

▲常磐神社

常磐神社から91段、石段を登ると朱塗りの美しい社殿が見えてきます。

崇徳天皇をお祭りしている白峰神社です。

金刀比羅宮 白峰神社

▲白峰神社

朱色の美しい社殿は1911〜1913年に建てられたもので、相殿には天皇の御母である待賢門院と大山祇がお祀りされています。

また、随神として源爲義と源爲朝の木造も安置されています。

金刀比羅宮 白峰神社とパピヨン

▲緑の中に朱色の社殿が映えるワン🐾

白峰神社の周辺には紅葉の大樹がおおく、秋にはとても美しい光景がひろがります。そのためこの辺りは「紅葉谷」と呼ばれています。

参道の紅葉谷鳥居を通って先に進みます。

金刀比羅宮 紅葉谷鳥居とパピヨン

▲紅葉谷鳥居だワン🐾

金刀比羅宮 奥社への参道に立つパピヨン

▲参道の木漏れ日がきれいワン🐾

974段目には菅原道真をお祀りした菅原神社があります。

なぜ、ここに菅原道真がお祀りされているのか?

菅原道真は讃岐国司の長官である讃岐守を4年間務めていました。そのご縁でお祀りされているのではないでしょうか。

金刀比羅宮 菅原神社

▲菅原神社

残されたお社は奥社のみ。最後の394段の石段を登っていきます。

※5/5にお散歩しました

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