パピヨン”カルラ”とお出かけ~香川の旅 金刀比羅宮 その7~

(o’ω’o)b コンニチワァ♪ 父ちゃんです。

今回も香川の旅、金刀比羅宮でのお散歩について書いていきます。

奥社の参道沿いに建つ、色々な神社をお参りしながら進んできましたが、いよいよ残すところは奥社のみになりました。

奥社参道の菅原神社から奥社までの石段は残り約400段、徐々に平坦な部分も少なくなり階段が多くなってきます。

金刀比羅宮 奥社へ

菅原神社から平たんな道と石段を上っていくと卯花谷休憩所に到着します。ここから奥社まではずっと上りの石段、その数270段です。勾配も今までの石段よりはきつめで、最後にこの坂を見るとすこし心が折れかけました。

金刀比羅宮 卯花谷休憩所の鳥居

▲卯花谷休憩所の鳥居

金刀比羅宮 奥社への参道を進むパピヨン

▲父ちゃん、大丈夫ワン?🐾

163段石段を上ると手水舎があり、ここで参道は大きく曲がります。奥社までは残り約100段!!

金刀比羅宮 奥社の手水舎

▲奥社の手水舎

金刀比羅宮 奥社参道をすすむパピヨン

▲いよいよ奥社に到着ワン🐾

最後の100段を登りきり奥社に到着しました。

金刀比羅宮 奥社

▲奥社

金刀比羅宮 奥社は正式名称を厳魂神社といい、ご祭神は厳魂彦命です。

ご祭神の厳魂彦命は古事記や日本書紀に登場する神様ではなく、戦国時代に金刀比羅宮管理していた第四代別当職「金剛坊宥盛」のことです。

戦国時代の金刀比羅宮は神仏習合の寺社で、象頭山松尾寺金光院が管理していました。当時荒廃していた金刀比羅宮を整備し復興したのが金剛坊宥盛で、今日も金刀比羅本教教祖として慕われています。

金剛坊宥盛は山伏として厳魂神社の建つ場所で修行をしていたと伝えられ、1613年、「死して永く当山を守護せん」と言い残し天狗となって姿を消したと伝えられています。

現在建つ社殿も金刀比羅宮 本宮の方を向いて、本宮を見守るように建てられています。

金刀比羅宮 厳魂神社

▲厳魂神社

金刀比羅宮 厳魂神社を参拝するパピヨン

厳かな雰囲気ワン…🐾

奥社のある場所は海抜421mで本宮の展望台より高い位置にあり、周りを木々で囲まれているので見渡せるという感じではありませんが、見晴らしはとても良かったです。

金刀比羅宮 奥社からの眺め

▲奥社からの眺め

それでは奥社でのお参りをすませ、本宮に戻ることにします。

金刀比羅宮 奥社

▲新緑がきれいでした


金刀比羅宮 本宮 社殿を散策

再度本宮に戻って、本宮以外の社殿をお参りします。

本宮向かって右手には「神饌殿」があります。

金刀比羅宮 神饌殿

▲神饌殿

祭典の際や毎日神様にお供えする食事を準備する場所です。

金刀比羅宮 神饌殿 扁額

▲神饌殿 扁額

神饌殿から本宮へ進むと、本宮の下を通ることができる通路があり、本宮の反対へ出ることができます。

金刀比羅宮 本宮をくぐるパピヨン

▲変わった通路ワン🐾

この後は本宮周辺を散策して、最後に旭社を参拝します。

※5/5にお散歩しました
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