パピヨン”カルラ”とお出かけ〜香川の旅 丸亀城 その2〜

(o’ω’o)b コンニチワァ♪ 父ちゃんです。

今回も香川の旅、丸亀城でのお散歩について書いていきます。

大手一の門から城内に入った後は、少しだけ周辺を散策して天守を目指します。

気温の高い一日で、父ちゃんもカルラも少しバテ気味、休み休みのんびりと天守へ向かいました。

丸亀城 大手一の門からかぶと岩へ

大手一の門をくぐって城内に入ると、左手の坂を上ると三の丸、二の丸から天守にいくことができます。

今回は天守に向かう前に、右手に進んだ先にある「かぶと岩」をみにいってみます。

丸亀城 大手一の門

▲場内からの大手一の門

右手に進むとまず「玄関先御門」があります。

丸亀城 玄関先御門とパピヨン

▲お殿さまのお家の門だったそうワン🐾

玄関先御門は藩主居館の表門で、お城の門としては珍しい「薬医門」という形式で建てられています。

門の外からはわかりませんが、門の西側には御殿に出入りする人を監視する番所や詰所、長屋がつくられています。

こういうちょっとした建物の工夫を知ると、いつも昔の人はすごいなぁと思います。

玄関先御門を抜けて少し進むと「かぶと岩」がありました。

丸亀城 かぶと岩

▲かぶと岩

かぶと岩は岩頚と呼ばれるもので、火山のマグマが硬化してできたものだそうです。昔は岩の上に神様をまつる祠「神祠」が建てられていたようです。

この後は来た道をもどって、天守を目指します。

丸亀城 あやめ池

▲玄関先御門の横にあるあやめ池
黄色い花がきれいでした

丸亀城 見返り坂へ

再び大手一の門の前まで戻ってきたら、今度は天守に向かう坂「見返り坂」を上っていきます。

この見返り坂は三の丸の高石垣をみることができ、その光景はなかなか迫力があって美しいです。

丸亀城 高石垣

▲三の丸の高石垣

高石垣の高さは約22m、上端が垂直で徐々に緩やかな曲線を描く姿は「扇の勾配」と呼ばれています。

丸亀城 高石垣とパピヨン

▲すごい石垣ワン…🐾

この見返り坂、意外と傾斜がきつくて上るのがしんどいです…先に行けば行くほど傾斜がきつくなり、途中で右に曲がった後はかなりの傾斜です。

坂の傾斜がきついため、時々立ち止って振り返りたくなるので「見返り坂」と名付けられているそうですが納得です。

見返り坂をのぼると三の丸です。そのあと二の丸、天守とつづきます。

丸亀城 見返り坂の新緑とパピヨン

▲見返り坂は新緑がきれいワン


丸亀城 三の丸へ

見返り坂を上ると三の丸に到着、三の丸は海抜約50mの平地で目の前にはいい景色が広がっています。きつい坂を上ってきたかいがありました。

まずは一番見晴らしの良さそうな「櫓台」に行ってみます。

丸亀城 櫓台

▲櫓台

櫓台からは丸亀の街並みが一望出来てとても良かったです。左手には瀬戸内海、右手には讃岐富士を見ることができました。

丸亀城から望む讃岐富士

▲櫓台からの眺め。讃岐富士こと飯野山。

丸亀城 櫓台からの眺め

▲遠くに瀬戸内海が見えます

三の丸はベンチのある広場になっていて、眺めもすごくいいので見返り坂を上ってきた疲れを癒すにはちょうどいい場所です。

カルラもここで少し休憩です。

丸亀城 三の丸で休憩するパピヨン

▲少し休憩ワン🐾

三の丸には月見櫓・坤櫓・戌亥櫓がありましたが現存はしていません。そのうち月見櫓のあった場所からは讃岐富士が正面にみることができ、良い眺めが楽しめます。

丸亀城 月見櫓跡からの讃岐富士

▲讃岐富士だワン🐾

三の丸を石垣を眺めながらブラブラしていると、隅の目立たないところに民家のような建物がありました。

丸亀城 延寿閣別館

▲延寿閣別館

この延寿閣別館は、麻生にあった丸亀藩主京極家の江戸藩邸の一部を昭和に移築したものだそうです。内部は当時のまま保存されているそうですが公開はされていないようでした。

少し休憩したら、石垣を眺めながら二の丸に進みます。

丸亀城 石垣

▲青空に石垣が映えます

丸亀城 三の丸

▲三の丸は良い所でした

※5/5にお出かけしました

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