パピヨン”カルラ”とお出かけ〜香川の旅 番外編 与島PA〜

(o’ω’o)b コンニチワァ♪ 父ちゃんです。

今回は香川の旅、番外編として四国の旅からの帰りに立ち寄った与島パーキングエリアについて書いていきます。

四国から本州に戻るには「徳島→淡路島→兵庫」ルートと「香川→岡山」ルートがありますが、今回は与島PAに立ち寄りたかったので「香川→岡山」ルートで大阪に戻ることにします。

瀬戸内海と瀬戸大橋の眺めを楽しみに立寄ってきました。

🐾 瀬戸内海に浮かぶ島 与島

与島は、瀬戸内海に浮かぶ大小28の島々からなる塩飽諸島の一つです。先に訪れた丸亀城から見えていた広島と本島も塩飽諸島の一つです。

戦国時代は塩飽水軍が活躍、江戸時代になると西廻海運を一手に担い、江戸や大阪の港に出入りします。

その際に金刀比羅大権現の旗を掲げていたことが、金刀比羅大権現、現在の金刀比羅宮が航海の神様であると広く知られる由来になったとも言われています。

与島の南側で防波堤でつながっている鍋島の鍋島灯台は明治5年(1872年)に造られたもので、日本で二番目に古い灯台とされています。また、与島は良質な花崗岩「与島石」を産出し採石業が盛んな島でした。

🐾 本州と四国を結ぶ橋 瀬戸大橋

瀬戸大橋は岡山県倉敷市と香川県坂出市を結ぶ10の橋の総称で、昭和63年(1988年)に開通しました。

与島PAから望む瀬戸大橋

▲瀬戸大橋

瀬戸大橋は上部には自動車道道、下部には鉄道が走る「鉄道道路併用橋」で、5つの島を通って総延長は約13kmにもおよびます。これは鉄道と車が走る橋として世界最長のものです。

今回、実際に走ってみましたが、同じように海上を走り、実際に何度も走っている明石海峡大橋が全長約4kmほどなので約4倍の長さです。

かなり長い間海上を走っている気がしましたが、全然長さが違うのですね。中間位だと陸地もだいぶ遠く感じ、海の上を走っている感じがして爽快でした。

また、与島PAから眺めていると電車が橋を渡っていく姿が眺められて面白いですね。これも明石海峡大橋では見ることのできない風景です。

🐾 大パノラマのPA 与島パーキングエリア

本線から長い長いランプウェイを下ると与島パーキングエリアの駐車場に到着します。

与島パーキングエリアのわたる

▲「わたる」

PAに入ると本州四国連絡橋のキャラクター「わたる」がお出迎えしてくれます。

わたるくんは平成12年生まれ、身長2mで体重120kgの寸胴短足、特技はダンスだそうです。

どこかで見かけたなぁと思いましたが、淡路SAの記念撮影スポットにいてましたね。テレビ東京のゆるキャラ王選手権で全国チャンピオンになったこともあるそうです。

橋脚をモチーフにしているそうですが、父ちゃんには巨大はんぺんにしか見えません…

与島パーキングエリアは駐車場に隣接してフードコートや芝生広場があります。

与島パーキングエリアの芝生広場

▲芝生広場

芝生広場はかなり広く高低差もあって、運転途中の休憩に丁度いい感じ、わんこものびのび散歩できます。

広場には日時計や藤棚のあるベンチ・小川があったりで、色々変化があるのが楽しいです。

与島パーキングエリアの藤

▲藤の花が満開でした

残念ながら与島パーキングエリアにはドッグランはありませんでした。芝生広場を散歩して素晴らしい景色を眺められるだけで満足ですが…

フードコートにはセルフの讃岐うどんのお店があったりして良さそうな雰囲気でした…

カルラがいるので中には入れませんでしたが、外にも色々な露店がでていて楽しむことができました。

そしてフードコートの上には、与島パーキングエリア最大の見どころ、展望台があります。

与島パーキングエリア 展望台からの眺望

▲展望台からの眺め

展望台からは瀬戸内海の島々や大小様々な船が行き交う様子を見ることができました。

夕陽の時間帯がおすすめの様で…水平線に沈む夕陽なんてとても美しいのでしょうね。

与島パーキングエリアを散歩するパピヨン

▲見晴らしが凄かったワン🐾


※5/5にお散歩しました

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