カルラとお出かけ〜奈良公園・浅茅ヶ原園地へ〜

こんにちは。

今日は奈良公園へのお出かけ(3/20)、興福寺から浅茅ヶ原園地に向かいます。

この日、興福寺の境内に鹿の姿が見当たりません…カルラ連れの時はあまり出会いたくない鹿さんたちですが、見当たらないと寂しいものです (о´∀`о)



◆興福寺から奈良国立博物館へ◆

興福寺さんの境内を抜けると奈良国立博物館のあるエリアに入ります。

以前は無かったように思いますが、一部分がロープで区切られてその中に鹿さんたちがギッシリいてます。

以前、カルラは鹿に吠えたので、無用なトラブルを避けるためにそのエリア は避けていきますが…カルラは遠目に鹿さんたちを確認したようですが反応がありません (・w・?)なんで?

奈良公園 鹿とパピヨン

鹿はわんさかいるのですが…

鹿さんを横目に芝生を進んでいくと奈良国立博物館の建物の前に出ます。

奈良国立博物館とパピヨン

奈良国立博物館です

写真の建物は「旧帝国奈良博物館本館」で現在は「なら仏像館」、竣工は1894年、設計は迎賓館や京都国立博物館などを設計した片山東熊です。

こちらのなら仏像館は色々な仏像が間近で見られるので父ちゃんのお気に入りです(カルラは入れませんが…)

また4/8~6/4まで奈良国立博物館では特別展「快慶 日本人を魅了した仏のかたちが開催されます!! ←父ちゃんの趣味全開!!ヾ(–;)ぉぃぉぃ

快慶は鎌倉時代に運慶とともに活躍した仏師の一人です。教科書にも載っていたと思うので名前ぐらい聞いたことがある方は多いのではないでしょうか?

代表作の一つ、東大寺・南大門の金剛力士像(阿行像)は見たことがある方も多いのではないでしょうか?!

東大寺・南大門
金剛力士像(国宝)

出陳品 88件(うち国宝7件、重要文化財50件)、特に金剛峯寺の広目天像に会えるのを父ちゃんは楽しみにしています。他にも醍醐寺の弥勒菩薩座像も良いなぁ…

詳しくは奈良国立博物館のHPや公式サイト(HP)をご覧ください。普段、仏像なんて興味ないって方が多いと思いますが、実際見るとすごいですよ~デザインとか造形とか本当に驚きます。奈良公園に行かれる方は是非立寄ってみてくださいね!!(注目チケットはこちら チケットぴあ

ここまで父ちゃんの趣味全開ですみません… m(。≧Д≦。)mスマーン!!

Otty’s world

◆奈良国立博物館から浅茅ヶ原園地へ◆

奈良国立博物館の近くにはわらび餅の美味しい茶屋があるので、寄っていこうかとも思いましたが時間が中途半端なので先に進むことにします。ちなみにこのお茶屋さん、何でもおいしいのでおススメです。

奈良公園は場所ごとに色々な園地の名前がついています。例えば猿沢池のあたりは猿沢池園地と呼ばれます。その園地の一つ浅茅ヶ原園地は「片岡梅林」や「浮見堂」など見どころの多い園地で、特に浮見堂のある鷺池はいつも多くの観光客であふれています。

前日(3/19)の大阪城梅林は梅の花が散っていたので、片岡梅林もあまり期待せずにいました。

奈良公園の浅茅ヶ原園地の片岡梅林

片岡梅林です

片岡梅林の梅の木

片岡梅林
紅梅の梅(3/20)

五分咲きくらいでしょうか?木によってはまだまだのもあります。…あまり咲いていないので記念撮影もできませんね o(*>Д<)ゝ < ザンネ-ンッ!!

この後は浮御堂のある鷺池から東大寺方面へ向かいます。

続きはまた明日…だんだんカルラが登場しなくなってきてゴメンよ … [壁]´・ω・人)…ゴメンニョ *:・゜

Uo・ェ・oUノε==3″ホネッコフリフリバイバイ♪

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