カルラとお出かけ~奈良公園・東大寺 その2~

奈良の大仏

こんにちは。

今日は昨日からの続きで東大寺へのお出かけについて書いていきます。

東大寺さんはペットOK・写真OKという太っ腹なお寺さんで父ちゃんも大好きです。

今日は鏡池あたりからご案内していきますが、ここからは父ちゃんのもう一つの趣味「寺社巡り」が全開になると思います…ご容赦を… m(*T▽T*)m オ、オユルシヲ・・・

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◆鏡池から中門へ◆

南大門をすぎて右手に鏡池を見えてくると、正面は東大寺中門で左手に入場口があります。

※現在、東大寺は廻廊の入堂・退堂口が変更されています。また中門には覆屋がつくられていて外観は見えません。

東大寺、大仏殿と鏡池

鏡池と大仏殿です
中門は工事中

東大寺、重要文化財の中門

東大寺 中門

中門は1716年に再建された入母屋造の楼門で重要文化財に指定されています。通常は門の前に柵があってここからは入れませんが、一年のうち1/1の0~8時まではこの門をくぐって大仏殿に向かえます。(現在は工事中の為こちらの門が大仏殿への入口になっています)

南大門に比べて少し小さい門ですし、入ることができないので近くまで行く方はすくないのですが、こちらにも素晴らしい仏像が2体いらっしゃいます。

東大寺、中門の兜跋毘沙門天

兜跋毘沙門天

東大寺中門の持国天

持国天

画質が悪くてすみません (;^ω^) 中門には兜跋毘沙門天、持国天さまが安置されています。この2体は江戸時代の大仏殿再興の際に、京都の仏師・山本順慶により造立されました。高さは1丈3尺ですから4mほどでしょうか。なかなか立派な仏像です。

◆中門から大仏殿へ、その前に…◆

入場口から大仏殿の境内に入ります。中門の前が少し高くなっていて周りが見渡せます。

東大寺、国宝の大仏殿

東大寺 大仏殿

大仏殿の周りは廻廊で囲まれきれいな芝生になっています。石畳の参道を大仏殿に近づいていくとその大きさに圧倒されます。

さて、大仏殿に入る前にもう一つ見どころがあります。大仏殿に上る階段の前の一基の灯籠です。

東大寺、国宝の八角灯籠

国宝の八角灯籠

高さ約4mの鋳銅製の灯籠で国宝に指定されています。大仏殿は度重なる兵火で何度か焼失していますが、この灯籠は奇跡的に奈良時代創建時のものが残っています。

装飾なども綺麗に残っていて、音声菩薩や獅子が彫られています。

素晴らしい奈良時代の工芸品です。少し足を止めてながめてみてはいかがでしょうか?

今日はここまで…カルラも写真1枚の登場でした ( ̄▽ ̄;)アハハ…

明日は大仏殿のなかに入っていきます!!

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