カルラとお出かけ~奈良公園・東大寺 その3~

奈良公園の鹿

こんにちは。

今日も引き続き、東大寺へのお出かけについて書いていきます。奈良公園シリーズが長くなってきました…頑張ってお花見までにこれまでのお出かけを消化しないといけません (っ ` -´ c)

お花見といえば、父ちゃんの住んでいる大阪も桜の開花宣言がでて、ようやく桜が咲きだしました。去年の今頃はどうしてたのかな~と思って写真を見返してみると…

京都、岡崎疎水の桜並木

岡崎疎水の桜並木

京都は満開だったんですよね~今年はネットで調べてもまだつぼみのところがほとんど !Σ(×_×;)! 来週ぐらいが見ごろでしょうか?? 春が待ち遠しいですね。

◆東大寺 大仏殿へ◆

それではいよいよ大仏殿の中へ入っていきます。

東大寺、国宝の大仏殿

東大寺 大仏殿

大仏殿の正式名称は「金堂」になります。現在の建物の幅は57.5m(奥行き50.5m、高さ49.1m)ですが創建当時は約86mあったようです。木造建築物としては世界最大級の大きさで、大仏殿の下から見上げるとその大きさに圧倒されます ゴシゴシ(-дゞ≡ ゚Д゚)スッスゲ-!!!! 現在の建物は1709年に再建されたもので、国宝に指定されています。

上の写真でもわかりますが、大仏殿は外からみると2階建てに見えませんか??しかし中に入ると2階は存在していません…これは1階の屋根に見える部分が実は装飾で、建物の外観を良く見せるためや風雨から建物を守るために造られています。この屋根の部分を「裳階(もこし)」といい、お寺などではよく見かけます。

大仏殿に入るとすぐに大仏様がお出迎えしてくださいます。

東大寺の廬舎那仏像(奈良の大仏)

奈良の大仏

通称「奈良の大仏」とよばれる大仏様は正式名称「廬舎那仏像」といい、聖武天皇の発願で752年に完成しました。これまで2度焼失し、現在の像は頭部は江戸時代、体部はほとんどが鎌倉時代の補修になりますが、一部に建立当時のままの部分がのこっています(脇腹や大腿部など)

聖武天皇は「人々が思いやりの心でつながり、動物も植物も共に栄えることを願い」大仏を建造されたそうです。また当時の国民に「一枝の草、ひとつかみの土」の援助を呼びかけられたそうです。そういう想いが詰まっているからでしょうか。大仏様を見ているとなにか落ち着くような不思議な感じが父ちゃんはします ☆。*゚+.*.。(感´∀`動)゚+..。*゚+☆

AVANCE(アヴァンス)

大仏様を見た後は建物を時計回りに回っていきます。大仏様の向かって左側にいらっしゃるのが…

東大寺、大仏殿の虚空蔵菩薩坐像

虚空蔵菩薩坐像

その奥にいらっしゃるのが、父ちゃんの大好きな仏像の一つ…

東大寺、大仏殿の広目天像

広目天像

広目天像の向かいにいらっしゃるのが…

東大寺、大仏殿の多聞天像

多聞天像

この多聞天像の横の柱は、下の方に穴があけてあってくぐり抜けに挑戦できます。穴の大きさは大仏様の鼻の穴と同じ大きさ約30×40㎝ほどです。いつも長蛇の列ができていて人気のアトラクション?!です

そして大仏様の右側にいらっしゃるのが…

東大寺、大仏殿の如意輪観音坐像

如意輪観音坐像

以上、4体の仏像はすべて江戸時代に造られたものです。父ちゃんは特に、少し薄暗いお堂の中に立つ広目天と多聞天像の威厳あるお姿が気に入っています。

大仏殿の中にはほかにも旧伽藍の模型が展示されていたり、お守りの売場などがあって結構ゆっくりできますよ~(o´□`)vニコッ

とりあえず今日はここまで…明日は大仏殿から二月堂の方へむかいます…

Σ(o゚∀゚o)ぁ!!!

犬とお出かけブログなのにカルラが全然登場してない…(★゚д゚ノ)ノマジヵョ?!

ごめんね。カルラ…

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